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2011-04-03

五臓の弱りが顔に表れる

中医学には五臓(肝、心、脾、肺、腎)という考え方があり
不調は顔色に表れます。
たとえば顔が赤いと心(心臓、脳)の不調、黄色は脾(消化器)
白は肺(呼吸器)、黒は腎(泌尿器、生殖器)、青は肝(肝臓)
といった具合です。


顔色が赤いと熱が顔に集まるのぼせ現象で、心臓の障害も疑われる。
顔が常に赤らんでいる人は、心臓の障害が疑われます。
血液循環が悪いと上半身が熱っぽく下半身は冷えを感じます。


顔色が黄色いと胃腸が弱く、貧血気味で血管がもろい場合がある。
黄色味を帯びた皮膚は、胃腸の働きが落ちている人に多い症状です。
胃腸が弱いと、栄養の消化吸収カがうまくいかないからです。
胃腸の弱い人は皮下出血やアザができやすいです。


顔色が白いと呼吸器系が弱く、肌が敏感な可能性があります。
色白の弱点は呼吸器系です。呼吸器系が弱いと肌が白く弱い傾向にあります。

顔色が黒いと体のゴミを捨てられず老廃物が停滞していると疑われる。
腎臓の働きが悪いと、老廃物が停滞し、皮膚が黒ずみます。
また、水分の調節が上手くいかずむくみが出ます。


顔色が青いと血が汚れている可能性があり
肝臓機能の不調が疑われる。
眉間やこめかみに青筋が目立つ人
筋肉の痙攣が起こりやすい人
爪が割れたり、折れやすい人
青味を帯びた肌の色の人は
肝臓の不調の疑いがあります。

以上の五臓の弱りが疑われる人はその顔色と同じ色の食べ物を取る良いと言われています。

赤→人参、トマト 黄→かぼちゃ、ミカン 
白→蓮根、大根 黒→黒ゴマ、黒豆、ひじき 
青→韮、春菊、抹茶 など
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ありがとうございます。

今後利用者の顔色を見る参考にさせて頂きます。
いつもありがとうございます。
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