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2016-02-22

ストレッチ

私は五十歳を過ぎて体の疲労や強張り
固まりを強く感じることが多くなりました。
そのために、ストレッチをできるだけするようにしています。

ストレッチの効能は
・成長ホルモンの分泌を促します。
・硬い状態になった筋肉の弾性を戻します。
(血流が悪く、筋疲労が取れにくくなった、筋肉を正常な状態に戻します)
・筋肉や関節に柔軟性を持たせ、傷害の予防をします。
(関節の可動域を広げます)

何と、軽いストレッチで成長ホルモン(別名若返りホルモン)
が分泌されるのです。
年齢が行くほどにホルモンの分泌が低下すると言われています。
いつまでも体は同じ状態ではありません。
老いと病気は誰にでも訪れます。
何もしないで柔軟性も活力も保たれません。

不都合が少ない動く体をストレッチで維持するか
何もしないが、全てのことを受け入れる心を作るか
あなたはどっち派?

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2016-02-11

慢性腰痛

ある統計では、腰痛のうち原因が特定できるものは
約15%くらいだそうです。
代表的なものは、腰椎の圧迫骨折、椎間板ヘルニアや
腰部脊柱管狭窄などがあります。

しかし、残りの約85%は、レントゲンなどの検査をしても
原因が特定できないといわれています。
三か月以上腰痛が続くものを慢性腰痛といいます。

その原因の一つとして最近注目されているものが
DLPFC(左背外側前頭前野)の機能不全腰痛です。
脳の機能不全が腰痛と大きく関係があることが分かってきました。

DLPFCの機能が低下すると
・やる気などに影響し、やる気が極端に低下する。
・悲しみ、不安、恐怖、焦燥感などの感情が強くでる。
 そのために痛みに敏感になり通常の痛みの100倍、1,000倍にも感じる

慢性腰痛の場合、画像診断で付いた病名が原因なのか
他の原因なのかを鑑別しなければなりません。
原因がはっきりしない場合は、心理・社会的要因も考慮し治療して行きます。

慢性腰痛には認知行動療法といって
腰痛の原因は他にあること(DLPFC機能不全もその1つ)
を理解していただきます。
また、少しずつ腰を動かし本当は動かしても悪化せず
動かすことができるのだと体感しながら体と脳のリハビリをしていきます。


その腰痛の痛みがとれたら何がしたいですか。
取れなくともいいと心に決めていませんか。
痛いということで得していることはありませんか。
ストレスは腰痛に現れ易いです。
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Author:マサヒロ
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