2011-05-31

私の不安と怖れ

  最近は心と体が密接に関係し体に
様々な症状を呈するという話を
患者様にしています。

しかし、その話をすることが出来ない人が
私にはいました。
父親に対して「育ててくれてありがとう」
母親に対して「産んでくれてありがとう」
と言った時よりも大きな壁に思える人いたのです。



 その人とは最近治療に来ている友人のMです。
小学校から高校まで同じ学校で過ごしたMには
その事を話さずに治療していたほうが楽でいいな
と思っていました。

 Mに対して『病気はあなたの体の使い方の間違の他に
痛い場所それぞれに正さなければならない物の考え方が
がありますというメッセージが隠されているんだよ。』
とはなかなか言い出せませんでした。

 Mに、突然そんな話をしてどの様に思われるのだろうとか
友人関係が壊れてしまうのではないかなどという
怖れがあったからです。

だからそこの部分を飛ばして治療していました。

 誰に対しても同じことが言えなければ
治療に対して自分の信念があるとはいえない。
そう思い昨日その話をしながら治療しました。

 反応は何の事はない「ふ~ん」でした。
不安も怖れも自分が作っていました。

 言えて胸がスーッとしました。


    あー 怖かった!!
スポンサーサイト

2011-05-11

「病状を軽減する方法」


自分の病状を「何もしていないのにこうなった」と
言ったり、「どうしてこうなるんでしょう」と
言う人は、自分の病状を受け入れていない。

自分にある症状を受け入れて
その上でどの様に体を使ったからなったのか
を考えていない。
どこか、他人ごとの様。
その様な態度はおかしい。

自分の体に負荷をかけてしまったことを反省し
その上で治療を受けることが大事。

そういう思いで治療を受ければ体もそれに答え
何倍も早く症状は軽減されます。


 自分が自分を癒すのです。
プロフィール

マサヒロ

Author:マサヒロ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR